UHA味覚糖は「e-maのど飴」のCMキャラクターに、E-girls藤井姉妹(藤井萩花・藤井夏恋)の新ユニット「ShuuKaRen」を起用。デビュー後、2人で出演する初のTVCMとなる「e-maのど飴 モーフィング」篇(15秒)を9月24日(土)より全国でオンエアする。

E-girlsの中でも類まれなる才能を発揮し人気を集めている藤井姉妹が、2016年10月5日に新ユニット「ShuuKaRen」としてデビュー。その旬な2人を起用したe-maのど飴のCM。CM内で披露されるダンスは、今回のために創作されたオリジナル。e-maのど飴を片手に、姉妹ならではのコンビネーションでキレキレのダンスを踊り、商品のフレッシュでスタイリッシュな世界観を表現した。

もう1つの注目は衣装。2人が持つe-maのど飴のフレーバーが変わるたびに、衣装も次々とチェンジ。各フレーバーに合わせた衣装が、モーフィングの技術でマジックのように変化していく。タイアップ曲はデビューシングル『UNIVERSE』に収録されている『Tricky』。ダンス、楽曲、衣装・・・隅々までこだわり抜かれたCMを是非楽しみにしてほしい。

手に持っているe-maの角度や止める位置を気にしながらダンスをするという難易度の高い今回のCM。本番がはじまると、数センチのズレを調整するため、監督から「もう少し上、もう少し上、そこ!」という難しい指示が。体の感覚でしか覚えられない内容にもかかわらず、姉妹でコミュニケーションをとりながら次々と成功させていく2人。しかも衣装を着替えて何度もダンス。難しいオーダーに対し、プロフェッショナルに応えていく姿を見て、スタッフからは拍手が起こる場面もあった。

飴をお互いに食べさせあうシーンを撮影中の出来事。2人が見つめ合う形になるのだが、照れてしまったため、つい笑ってしまった夏恋。それをみた萩花は、監督から「カット」の声が聞こえたあと、「なんで笑うのよ!」と言わんばかりに、夏恋の頭をポン!その瞬間に現場スタッフからは大きな笑いが。NGだが本番に使いたいと思えるほどの微笑ましいシーンで、姉妹の仲の良さが垣間みえた瞬間だった。また、お互いのダンスをみながらアドバイスをしあう場面も。手の位置や、飴の持ち方などを、細部までこだわり、姉妹ならではのCMが完成した。