注目の二人組音楽ユニット・イトヲカシが、本日ついに念願のメジャーデビューを果たした。

イトヲカシは伊東歌詞太郎(Vo)と宮田”レフティ”リョウ(Bass/Guitar/Key)による2人組ユニット。Twitterフォロワー数は二人合わせて55万人以上、先月にはデビュー前にも関わらずROCK IN JAPAN FES.2016にも出演するなど、今もっとも注目すべきアーティストだ。今年開催した五大都市ツアーは全会場即完売、ファンひとりひとりに「ありがとう」を言うために全国各地をまわる路上ライブでは計3万人以上を動員するなど、その求心力は計り知れない。

そんな彼らの記念すべきデビューシングル『スターダスト / 宿り星』がいよいよリリースとなった。『スターダスト』は応援してくれるファンへの感謝の気持ちと、二人の決意表明が込められているロックナンバー。”夢を託すのは星にではなく、己に託そう”というメッセージは、これまで4年間という準備期間を経てきた彼らならではの説得力を持つ。一方『宿り星』は、『スターダスト』とはまた一味違うしっとりとしたバラード。TVアニメ「双星の陰陽師」のエンディングテーマにも抜擢されており、”君とならば 永い夜も越えられる 歓びも痛みも分け合おう”という歌詞が力強く響く。

CD+DVD盤には、既に公開されている『スターダスト』のミュージックビデオに加え、TVアニメ「双星の陰陽師」エンディングテーマ「宿り星」はアニメ版のミュージックビデオが収録される。今週末はデビューシングル発売を記念したリリースイベントの開催も決定しているので、興味がある方はイベント情報を要チェックだ。

メジャーデビューを迎えて、イトヲカシの二人は下記のようにコメントしている。

「遠いと思っていたら、目の前のことを一生懸命やっていたらこの日を迎えました。初めて中学でバンドを組んだメンバーと再びこうして音楽ができる喜びをかみしめています。ここまで音楽を続けることができたのは、紛れもなくあなた(=応援してくれているファン)のおかげです。音楽は聞いてもらえて初めて価値が生まれるものなので、価値をつけてくれてありがとう。ここまでついてきてくれてありがとう。そしてこれからも素敵な景色を一緒に見ていけたら嬉しいです。」
(伊東歌詞太郎)

「支えてくれた皆様のおかげで新たなスタートラインに立つ事ができ、非常に嬉しいです。しかしフィールドが変わっても僕らの音楽に対するスタンスは何も変わりません。これからもブレずに一歩一歩進んで行きたいと思います。ついてきて下さい!!」
(宮田”レフティ”ョウ)

夢をひとつひとつ丁寧に叶えていくイトヲカシ。オフィシャルTwitterも開設され、メジャーデビューという名のスタートラインに立った彼らのこれからに期待したい。