9月14日に発売したAAA デビュー11周年記念小説『あのとき、僕らの歌声は。』(幻冬舎)が、Amazonの文芸書売り上げランキング1位を獲得したことがわかった。

これまで5週連続で1位に輝いていた芥川賞受賞作、村田沙耶香『コンビニ人間』を抜き初登場での1位に。早くもベストセラー入りし、重版も決定したことが発表された。

この『あのとき、僕らの歌声は。』は、今まであまり語られることのなかったAAAの活動の裏側が「小説」という形を通して綴られデビュー前から現在に至るまで、数多の挫折や痛みを乗り越えてきた7人が初めて明かすエピソードも満載。希望と絆が描かれた七篇の物語となっている。

昔から応援しているファンはもちろん、最近AAAのファンになったという読者にも楽しめる内容となっている。