GLAYのリーダーでありギタリスト、メインコンポーザーを務めるTAKUROが、満を持して初のソロプロジェクトを始動した。

B’zの松本孝弘氏をプロデューサーに迎え入れ、ロサンゼルス在住のトップミュージシャンとレコーディングを敢行した意欲作TAKUROソロ1stインストアルバム『Journey without a map』を今年の12月14日にリリースすることが決定。

録音方法に関してはTAKURO所有の3台のギブソンレスポールのビンテージギターを使用した深みのあるサウンドになっており、ジャズ、ブルースを基調とした音作りで、1音1音こだわり抜いて制作された。GLAYとは一線を画す、ギタリストTAKUROとしての魅力が詰まっており、まさに『Journey without a map』のタイトル通り、TAKUROの「地図無き音の旅」を楽しめる1枚となっている。パッケージはCDに加えアナログ盤もリリース。CD+DVD盤のDVDにはアルバム”Journey without a map”に至るまでのTAKUROのギタリストとしての軌跡を描いたドキュメンタリーを収録予定。また2017年2月からは東京ステラボールを皮切りにファイナルZepp Tokyoまで全国9ヶ所15公演を回るツアーの開催も決定している。

<TAKURO(GLAY)からのコメント>
「ギターに詩を読ませるが如く、ギターで弾くメロディーの中に様々な情景や感情が浮かぶような作品にしたいと思っていました。シンプルなラインにじっくりギターで表情をつける事を念頭においてレコーディングを進めていました。GLAYとはずいぶん違う音楽に聴こえますが、これもまた僕自身素直に浮かんだ音楽なのでギターアルバムは続けて作りたいと思っています。Journey without a mapはギターを弾くのが大好きな男が気ままに小さなバーで毎週末弾いている、、、、そんな自分を想像しながら作ったアルバムです。一息つきたい時にお酒でも飲みながら聴いていただけると嬉しいです。」
(TAKURO)

<B’z 松本孝弘氏からのコメント>
「長年に渡る友情をこの様に音楽として共に形に出来た事をとても嬉しく思います。GLAY のイメージとは違う彼本来の穏やかな人柄から生まれたメロディ、ギタリストとして今尚進化しようと努める彼の姿勢がこの作品には網羅されています。音楽を愛し、ギターを愛する者同士が、互いにリスペクトし合い創り上げたこの作品から、きっと感じて頂ける何かがあると信じています。」
(Tak Matsumoto)