SUGIZOの3ヶ月連続デジタルシングル第2弾『Lux Aeterna(ルクス・エテルナ)』が、9月30日にリリースされる事が発表された。


先月リリースされたデヴィッド・ボウイの名曲をオーケストラカバーした『LIFE ON MARS? 』に続く、2007年発足の自らのレーベル「SEPHIROT」を再始動しての第2弾となる。

愛に満ち溢れた前作から打って変わり、本作は、突如公開された闇の深淵の中で腐食した女神像に象徴される、漆黒の世界から放たれる狂気のポリリズムが蠢く、衝撃のエクスペリメンタル・ミュージック。来たるニューアルバム『音』のリードトラックとなるという本作のプロダクション過程では、鎖、鉄骨、ドラム缶を叩いたりクラッシュさせた無数のサウンドを録音し多用。さらに、立体音響レコーディング、そしてヴィンテージハードシンセをメインツールとするなど、アートと電子音楽の究極の可能性を追及するべく、あらゆる実験が試みられた事が明らかにされている。

破壊と構築を繰り返したその果てに何が見えるのか?完成間近のニューアルバム『音』、そしてツアー「SUGIZO TOUR 2016 The Voyage Home」が、その答えを提示してくれる事は間違いない。まもなく明らかになるであろうアーティスト活動20周年のカウントダウンに向けての全貌に、刮目してほしい。