AKB48グループおよび公式ライバルグループである「坂道シリーズ」の乃木坂46と欅坂46のプロデューサーであり、グループの全楽曲の作詞を手掛け、各グループの冠番組の企画構成やドラマの脚本なども手掛ける秋元康が新たに劇団プロジェクトを立ち上げる。

秋元康が次にプロデュースするのは”劇団”。演劇や歌、ダンスを中心とする劇団をプロデュースし、今春には秋元康オリジナル脚本・演出の旗上げ公演を実施するという。

本日より特設サイトがOPENし、劇団員募集の要項が公開されている。募集対象は15歳以上の男女。12月には劇団員の発表があり、2月には都内劇場にて公演を実施予定である。

様々なエンタテインメントを手がけ、世の中のムーブメントを巻き起こしてきた秋元だが、今回初めて劇団をプロデュースするということにコンセプトはその言葉どおり、“やってみなきゃわからない”。avex松浦勝人との強力タッグにより、世の中に新しいエンタテインメントのムーブメントが起きそうな予感だ。

<秋元 康 コメント>
旧来から親交があった松浦勝人(エイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長CEO)から、新しいプロジェクトの依頼があり、2人で話し合った結果、劇団をつくろうという話になりました。性別を問わず15歳以上の役者志望の方々を全国から募集し、 「やってみなきゃわからない」という挑戦的な気持ちをコンセプトに劇団を発足致します。