新潟米の魅力をより多くの人に伝える『新潟米2016新米収穫記者発表会』が都内で行われ、新潟を拠点して活動しているNGT48の北原里英、加藤美南、佐藤杏樹、奈良未遥、清司麗奈、中村歩加が出席した。

お米の収穫に参加した加藤は「実際に体験をさせてもらったからこそ、お米のありがたみとか感じられるようになれましたし、お米を美味しく食べられるようになりました。すごく大変でしたけど、楽しかったので来年を参加したいと思います」と意気込んだ。

新潟の新米を実際に作っている農家の女性で結成された新潟ライスガールズが、新米の美味しさや「ダイエットに関する意外な効果」についての独自の理論を伝えてくれたのだが、この話しを聞いた加藤は「炭水化物を食べる時ってオカズをメインで食べるのが太らないと思いましたけど、それがまったく逆で驚きました。お米はダイエットにもいいみたいなので、新潟に帰ったら早速お母さんに報告したいと思います」と話した。

実際にぬか釜で炊いた新米を試食することになった。試食した北原は「ご飯だけでもしっかり味があって、本当にすごく香りも良くて粘り気もありモチモチして美味しいです。NGTもまだまだ新米ですけど、新潟のお米のように、おいしく強く粘り強く、日本一のアイドルになりたいと思います」と話した。

イベント終了後の囲み取材でイベントの感想を聞かれた加藤は「新潟米で炊いたお弁当が本当に美味しくて楽屋でみんなで食べて感動していました。このお弁当が駅弁としても売っているので、売り上げ第一で頑張りたいです。ステージにぬか釜が出てきた時に、お米食べたいって素直に思いました。私って新潟の子なんだなって実感しました。こうして東京でお仕事させてもらう中でも新潟のお米は忘れちゃいけないと思いました」とコメントした。

昨年8月にNGT48が結成し、1年が過ぎたところで北原にNGT48でやってみたいことを聞いてみると「いつかミュージックビデオの監督をやりたいですね。新潟県でガッツリとライブをやってみたいです。これまでイベントとかでは歌っていますけど、2時間しっかりやるライブをやりたいです」とアピールした。