29日、「ハマの番長」こと横浜DeNAベイスターズの三浦大輔が引退試合に臨み、25年間の現役生活にピリオドを打った。
最後の試合は119球を投げ降板、プロ野球新記録の24年連続勝利こそならなかったが、25年間の野球人生は数々の人の心に焼きついたようだ。

この日、音楽グループSOLIDEMOに所属する佐々木和也は、試合を球場で観戦したようで、その夜につづったブログで「感動しました。夢をありがとうございました。三浦大輔さんを見て、野球に対する情熱、姿勢、気迫の凄さを感じました。」と熱い気持ちを吐露。そして、試合を終えたばかりの三浦と、SOLIDEMOのメンバー向山・佐脇を含めた、試合後のマウンドでのショットを掲載した。三浦は、ユニフォーム姿のままだった。

佐々木は、今年年始の三浦の自主トレに参加するなど以前から親交があり、その時のことを「三浦大輔さんの人柄、優しい、男らしさを直接感じ更に更に大好きになりました。」と明かし、尊敬の念を送っている。というのも佐々木自身、高校時代に全国高校野球の予選大会の決勝まで進み、惜しくも敗れ甲子園の土は踏めなかったが、超高校級の左腕として活躍した経験を持つ。

ブログではその頃からの三浦への想いを振り返り、「三浦大輔さんは僕の高校時代からのスター選手。投球フォーム、投球技術を学んだりしていました。」ともつづっていた。