9月30日(金)放送の「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦」(テレビ朝日系)に出演したピアニスト・高木里代子が話題を呼んでいる。

「ピアノ王No.1決定戦」のトップバッターとして登場した高木は、ボディラインが強調されたベージュのセクシーなドレスを身に纏い、色気のあるスタイルを披露。視聴者の視線を釘づけにした。Twitterでは、「あのピアニストは誰?」「最高」「セクシー」「エロ過ぎ」と高木の登場に、歓声が盛り上がった。

高木の魅力は、容姿だけではない。予選1曲目はノーミスでクリア。また、2曲目もわずか3回だけのミスで、見事な演奏を披露し、ピアニストとしての実力も魅せた。高木はジャズをベースに、ジャンルにとらわれないサウンド感とインプロヴィゼーション、ジャズミュージシャンと思えないファッションやビジュアルで注目される。

2014年、モントルーJAZZフェスティバルジャパンコンペに参加、セミファイナルまで進出。2015年には初ソロアルバム『Salone』をリリース。惜しくも今回は予選敗退となってしまったが、艶やかな美貌と、ピアニストとしての実力を兼ね備える”ジャズ界若手No.1ホープ”の今後の活躍に期待が高まる。