好評放送中の、世界基準のアイドルを目指してわーすたが世界で通用するコミュニケーションを勉強するニコニコ生放送「わーすたのスタンダードスタジオ」略して「わーすたのスタスタ!」。9月28日放送では、待望のファーストシングル『完全なるアイドル』の発売日から、原宿「AREA-Q」にて期間限定で開店するコラボカフェ「わーすた presents 完全なるアイドルCafe」現場から生中継。カフェの魅力を余すところなくレポートする企画となった。

まずは入口で出迎えてくれる巨大パネルの前で、メンバーがそのポーズを再現。スクリーンショット撮影タイムが設けられた。店内へ案内すると中央の太い柱にもメンバーのポスターが貼ってあり、ここにサインをすることに。三品瑠香は「もったいないからやめとくわ」とやんわり拒否するが、思い思いにサインを書き入れた。またミュージックビデオやジャケットにも登場する5色の“ドールボックス”を再現。「みんな来たら写真撮ってください」とアピールした。

次にコラボドリンクとフードを紹介コーナーへ。女性スタッフにインタビューをする5人。「わーすたのこと知ってました?」との問いに「はい知ってました。三品さんをTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)に行かれる時に電車でお見かけしました。いかにもアイドルって感じのキラキラ感がありました。」との答えにテンションが上がるメンバー。三品は「瑠香ずっと汗拭いとったかもしれん(笑)」と告白、爆笑されていた。すると小玉梨々華が「彼氏いますか?」といきなり質問。すると「彼氏は5人います!」という爆弾告白に、松田美里が「ウソはいけません!」となだめるも「本当です」というスタッフのお姉さんに、目を丸くして絶句するメンバー。「気になった方はカフェに」とうまいPRをする廣川。空気を変えて、各メンバーが考案したメンバーカラーモチーフのコラボドリンクを各自がプレゼンして、アンケートを実施。最下位のメンバーには罰ゲームとなる企画へ。

初めての食レポに悪戦苦闘の5人。坂元葉月はフルーティーを“フルーティーティー”と言ってみたり、三品は自分のプレゼンに満足できず、企画にはないコラボスイーツのほうを食レポして、不足分を補う作戦に出るなど、初々しいシーンが盛りだくさん。最後にはみんながそれぞれドリンク、スイーツも交換し合い、おやつタイムと化してしまった。アンケートの結果廣川が最下位となり、三品より支持がないことに「ご立腹ですよ」と納得いかない表情で、“完全なるセミ”のものまねを30秒やらされる羽目に。

店内に飾られているレアな写真パネルや、ライブで使用されたロゴ幕の実物などをレポートし、続いてクレーンゲームに挑戦することに。しかし誰ひとり成功するメンバーがおらず、5名全員で”完全なるクレーンゲーム“のものまねの罰ゲームを受けることに。廣川と三品が景品、松田がアーム、小玉が操縦者、坂元がBGMというまさに”完全なる“再現。なかなか取れないところなど、細かい描写も見事に再現してみせた。

この後は、マスコミ取材の模様も生中継され、緊張の面持ちで取材場所へ向かう姿や、フォトセッションや囲み取材も公開された。ニコ生からも「歌詞に5時起きとありますが、朝いちばん弱い人は?」という質問が飛び、全員一致で三品と答え笑いを誘った。普段は見ることのないマスコミ取材現場にユーザーも「アイドルって大変だな」「カメラマンうまいな」などのコメントが多数書き込まれた。

プレミアム枠では、店内のガチャガチャでチェキを当て、それにサインをして中に戻すという試みをやったのだが、なかなか当たらず。おねだりコメントでようやくスタッフからゲットした廣川のチェキを三品は「これはハズレですけど」と言い放ち笑いを誘った。

「わーすた presents 完全なるアイドルCafe」はキュープラザ原宿7Fの「AREA-Q」で10月10日(月・祝)までの限定でオープンする。