EXILE TRIBE他豪華アーティストが出演し、前代未聞のアリーナを全面ステージにしたド迫力のライブ・エンタテインメント「HiGH&LOW THE LIVE」が、10月3日(月)の京セラドーム最終公演をもって、4大ドーム18公演の日程を無事に完走。観客総動員数はライブビューイングも含めると、約100万人以上にのぼった。

「HiGH&LOW」プロジェクトはEXILE HIROが総合プロデュースを手掛ける、ドラマ・映画・アルバム・SNS・コミックス・ライブ・イベントの総合エンタテインメントで、その世界観に合わせた演出のもと、ドラマ、映画と連動した楽曲やテーマソングをパフォーマンスして、このライヴでしか見る事が出来ないコラボ等もあり、まさに壮大なスケールのライブとして表現したのがこの「HiGH&LOW THE LIVE」である。

圧巻なのが、出演者数がサポートダンサーやスタントマン、FMXライダーなども含めると総勢450人以上、4時間に及ぶ公演時間と、正に桁違いのスケールで全国4都市を駆け抜けた前代未聞のライブエンタテインメントとなった。

EXILE TAKAHIROは、今回のライブについて「『HiGH&LOW THE LIVE』はスケール感をはじめ、ステージ構成や演出など、すべてが僕らにとって新しい挑戦でした。ツアーが始まる前にHIROさんからイメージ案を聞いたときは鳥肌が立ちました。無事にこうして完走できたのも“全員主役”というコンセプトの元、キャスト、スタッフのみなさん、ファンのみなさん全員が一丸となったからこそ大成功で終えられたのだと思います。」と新たなチャレンジの達成感に喜びのコメント。

また、EXILE AKIRAも、「『HiGH & LOW』の世界観に合わせたキャラクターとして、パフォーマンスしたり、歌ったりと、ある意味、新しいLove Dream Happinessのエンタテイメントの形が作り上げられ、すごく可能性を感じさせる試みだったのではないかと思います。『HiGH & LOW』プロジェクトはこれからも続きますが、HIROさんとよく話していた見所であるファンタジーとリアルの融合を軸に、これからも『HiGH & LOW』なりの様々な作品やライブや、これからHiGH & LOWで生まれる新しい試みを作り上げて一つのスタイルを築き上げていきたいと思います。そういった意味でもここでファイナルというよりは僕らの中ではここから開幕という思いなので、ぜひこれからを楽しみにして頂きたいです。」とコメント。

AKIRAのコメントにもあったように「HiGH&LOW THE LIVE」は終了したが、「HiGH&LOW」プロジェクトはまだまだ続く。
今回の大阪での最終公演ではACE OF SPADES ×PKCZR feat.登坂広臣の新曲『TIME FLIES』が披露されたが、この楽曲は10月8日(土)から全国ロードショーを迎える映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」の主題歌となっている。本作は興行収入20億円を超えた「HiGH&LOW THE MOVIE」の第2弾で、TAKAHIROと登坂広臣(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)と斎藤工演じる雨宮兄弟の心震える感動ストーリーとなっており、本プロジェクトからこれからもまだまだ目が離せない。