10月5日(水)、東京・サンシャイン劇場で開幕する、舞台「歌姫」が関係者、報道陣に公開され、開幕挨拶が行われた。

“タクフェス”第4弾作品「歌姫」は、宅間孝行が仕掛ける極上のエンターテインメントプロジェクト。東京初日開幕挨拶では、舞台初出演でヒロイン役に抜擢された入山杏奈(AKB48)は「今日は果たし状を書いてきました。歴代の岸田鈴役を演じた先輩方へ、村川絵梨さん、谷村美月さん、相武紗季さん。ぜひ今回の歌姫を観にいらしてください。先輩たちのハートをぶちぬくぜよ!!」とコメントした。

また稽古中一番つらかった事についての記者から質問については、「なかば強制的に毎朝稽古前にやっていた筋トレが辛かったです(笑)」とコメントした。愛情のつまった鈴役をどう演じるかに注目が集まる。

また主演に加え作・演出を務める宅間孝行は、「(入山のコメントを受けて)ここまで歴代の鈴役に喧嘩を売るとは思わなかった(笑)今回は僕が演じる四万十太郎は最後。決定版の歌姫を一人でも多くの人に観に来ていただきたいです。」と東京初日の意気込みを語った。