「アメトーーク」(テレビ朝日系)10月6日放送にHKT48指原莉乃が出演した。この日は「ゾンビ芸人」として、ゾンビに熱すぎる芸人たちが集合した。

ゾンビ映画を「1つも観たことがない」という指原は、世界的に有名な「ウォーキング・デッド」を「ウォークイン…」と間違えてしまうレベル。また、ゾンビのルールを聞かれ「水をかけたら死ぬ」と見当違いの回答をし「水かけてもゾンビが濡れるだけやからね」と一斉のツッコミに「厳しい」と戸惑う。

また、ゾンビあるあるでは「死にそうな役」についてのあるあるが話され、「トラウマを克服するとやられる」というあるあるでは、「中学生の時にいじめられてて今こうやって一位になったり華やかな生活しているんですけど」と話すと「噛まれ頃ですね」と即答される。

カップルで好きな人がゾンビになった場合、殺せるのか?と迫られると首を横に振りながらも「秋元さんなら?」と聞かれると「それは撃ちます、バンって」と即答し笑いを誘った。

この日、芸人たちで本格的なゾンビムービーを作るなど白熱したゾンビ芸人。ここでは、徳井義実がゾンビにエロスを感じるという特殊な性癖を見せ、また映画監督としても知られる品川祐がメイキング映像でなぜか「嫌らしい」場面ばかり編集され最終的には「ゾンビより人間が怖い」と叫び番組は終了した。

指原は番組放送に合わせ公式ツイッターにて「すぐに影響受けて、、いまさらですがハマってます」と「ウォーキング・デッド」のDVDセットの写真をアップ。番組をキッカケにハマっているようだ。