お祭り系アイドルユニットFES☆TIVEが、10月10日、川崎クラブチッタにて、メンバーのを兼ねたワンマンライブを開催した。

『ドンドコ祭りズム -燃え上がれタイコちゃん-』を皮切りに、本編全15曲を全力パフォーマンス。「FES☆TIVEがなくなったら私には何も残らない。」と熱い言葉を発した坂元へリーダーの汐咲玲亜からも、坂元がいなければ自分が最年少17歳のリーダーを続けるのは難しかったと語り、坂元がグループを引っ張っている様子が伺えた。直前までメンバーが動員を心配していたこの日の会場は700名のファンで満員。『トーキョードリームパレード』では感極まり、メンバーの大半が泣きながら歌う一幕もあった。

入場時に来場者全員に配布された光るリストバンドとレーザー光線が乱れ飛ぶ照明が呼応して、光溢れるステージとなったこの日の川崎クラブチッタ。アンコールでは、吉本ユータヌキデザインの真っ赤な生誕Tシャツにメンバー全員が着替えて登場。『FESTIBLUESKY』を今日は坂元のメンバーカラーの赤として『FESTIREDSKY』として披露。ラストは『マジカルパレード』で感動の生誕ワンマンライブを終了した。盛り上がりの様子がダイジェスト映像で公開されたのでチェックしてほしい。

FES☆TIVEは11月1日に、主催フェス「30分たっぷりFES☆フェス」を渋谷duo music exchangeにて開催。すでに発表されているAKIBA カルチャーズ劇場の定期公演のうち、11月18日にはSTARMARIEと、12月2日にはアキシブProjectとツーマンライブを開催することを発表した。

また、FES☆TIVEは、いちご同盟とコラボレーションする形で、「美少女発掘祭り」というオーディションを開催中。合格した新メンバーは2017年最初のシングルよりメンバー加入し、いきなり徳間ジャパンからのメジャーデビューとなるため、話題を呼んでいる。怒涛の展開のFES☆TIVEから目が離せない。