HKT48指原莉乃が、フットボールアワー後藤輝基、チュートリアル徳井義実と共通のテーマを持ったゲストを迎えるトークバラエティ「今夜くらべてみました」(日本テレビ)。10月11日放送では「本厄な女」として不幸だらけ悲しすぎる厄年ライフを迎えている女性が勢揃いした。ゲストは村主章枝、橋本マナミ、美馬怜子が出演。

美馬怜子は父親が大分でホテルを経営するお嬢様として有名。大分出身の指原も他のバラエティ番組で出会った時は「何だこの女は」と思っていたが、「あのホテルの」と聞いた瞬間から「美馬様」と態度を変え「美馬チルドレンとして」と態度を変えたようだ。美馬怜子いわく「父も家族も美馬家は全員、指原さん推し」と言われると「よくわかんないけど、すごい丸め込んでくるんですよ」と、指原も若干困惑。

村主は、17年間彼氏がいないという話をすると後藤から指原へ「お前やったら無理やろ」とツッコまれ「うんうん、ちょっとむずかしいかもしれないです」と困りながら答える。橋本マナミは、18歳のときに仕事が激減し、宗教に勧誘されるなど無茶苦茶な生活を厄のせいで迎えていたという。

また、指原も厄年のときに「HKT48移籍」があり「誰もがもう忘れているであろうあの事件」と話す。また、厄年近辺によくわからない仕事をよくしていた時期があったと話し、一番わからなかったのが「エスパー伊東さんとゴム手袋対決」をし、見事に勝利をしたという。

また、この日は後藤の過去に組んでいたコンビ時代の漫才を見て、後藤と多く番組をともにする指原は「恥ずかしくて痒くなっちゃう」とコメントした。

また、指原は女性陣が好きになった人に送るLINEのメッセージについて話すと「好きになりそうって思ったらマイメロスタンプ。全然好きじゃない人はドラえもん」と話すと後藤が「俺とLINEするときだいたいドラえもんやんか」と意外な事実を明かした。