興行収入145億を超え社会現象となっている大ヒット映画「君の名は。」にて、ヒロイン宮水三葉役を演じた上白石萌音。

歌手としてもデビューした上白石が、10月14日(金)放送の「ミュージックステーション」に初登場することが発表された。デビューミニアルバム『chouchou』に収録された同映画主題歌のうちの一曲『なんでもないや (movie ver.)』のカバーを、ミュージックステーションエディションとして映画の特別映像とともにテレビ初披露する。

この特別映像は、上白石萌音のパフォーマンスの為に新海誠監督自ら映像編集を手がけたスペシャル映像。新海監督は今回の映像編集に際し、「Mステ用に特別編集した『君の名は。』の映像は、映画を支えてくれた萌音ちゃんへのプレゼントです。君の声が全国に響き渡る瞬間を楽しみにしています。がんばれ!」と上白石へのコメントを寄せている。この日に解禁となる新規ビジュアルを含む初公開の特別映像と、新海監督が「歌うべき人」と称し歌手としての才能も高く評価する透明感あふれる上白石の歌声とが重なり、スタジオに「君の名は。」の世界が広がる。