11月8日(火)の日本武道館公演まで1か月を切った、アスリート系アイドル”アップアップガールズ(仮)”(アプガ)が、10月11日に約半年ぶりとなる新曲『!!!!!!!!/君という仮説』を発売。リリース記念イベントが池袋・サンシャインシティ噴水広場で行われた。

おなじみのovetureのあと登場した7人はニューシングルから『君と言う仮説』を披露。初っ端から熱烈コールの中盛り上がりを見せたところで、スペシャルゲストとして9月25日の山本美憂戦を勝利した、いま”一番強い女”、総合格闘家のRENA(レーナ)が登場すると、会場はさらにヒートアップ。アプガメンバーは、愛くるしい笑顔のRENAに「かわいい!」とベタ惚れ。RENAとアプガの意外な共通点というトークでは、RENAが「ハロプロのオーディションを受けたことかあります」との初告白にメンバーは今日イチの声を上げて驚愕。「きょうのニュースのタイトル持って行かれる!」とこのイベントのニュースタイトルがみんなRENAになることを恐れていた。

武道館公演を控え、不安でならないメンバーに対し「今までたいへんだった分、もう充分しゃがんだんで、あとはもう思いっきり飛び跳ねてください」との熱いメッセージに感激しきりのメンバー。その思いを胸に、サビが印象的な大森靖子が手掛けたシングル『!!!!!!!!』(バンバンバン)と、メンバーの佐藤綾乃が作詞曲を初めて担当した『YORO』を精一杯歌唱しイベントは終了した。

囲み取材に応じたアプガメンバー、佐保明梨は破壊王の異名を取る空手の有段者だが、イベントでRENAのキックを受けてみたいと志願した。「全身の臓器が動いた感じ。感動しました。上には上がいるもんですね」と余裕の答えをメンバー一同からツッコまれていた。森は「『!!!!!!!!』のミュージックビデオがとっても個性的。PPAPみたいに世界の人たちが病み付きになる作品が完成したので是非観てほしいです!」とアピールした。

武道館公演前の良きタイミングでの新曲『!!!!!!!!/君という仮説』の発売。いずれの曲も武道館で今まで応援し続けてくれたファンの絆を確認しながら、みんなで大合唱できるナンバーになっているという。11月8日まであと26日だ。