「週刊プレイボーイ」(集英社)は、今年10月28日に創刊50周年を迎える。時代を彩ったスターいち早く大胆に伝え続け、人々の”熱狂”を演出してきた「週プレ」。このほど、吉永小百合、山口百恵、アグネス・ラム、小泉今日子、武田久美子、本田美奈子.、南野陽子、広末涼子、優香、小池栄子、井川遥、深田恭子といったグラビアを飾ったスターの超貴重なプレミアカットを盛り込んだ「週刊プレイボーイ創刊50周年記念出版「熱狂」」を10月14日に刊行。発売記者会見が東京・帝国ホテルで開かれ、「創刊50周年記念出版「熱狂」PR大使」に任命された仲間由紀恵が登壇した。

仲間は1995年デビュー年から「週プレ」に登場。10回表紙を飾っている。また自身の20歳と30歳の節目に写真集を刊行しいる縁でPR大使に任命された。「週刊プレイボーイ」初登場時や、初表紙、グラビア撮影の思い出話に花を咲かせた仲間。「若い時代の不安定な揺れ動いている、自身のなかった自分の支えになったのは「週プレ」でした。撮影の時は”良い子じゃなくていいよ”と素の姿を引き出すことをしてくださいました。私にとっては”永遠の青春「週刊プレイボーイ」”という感じですね」と話した。

今や数々のCMにも起用されているのはいう間でもないが、グラビア撮影とCM撮影の違いを問われると「CMとなりますと、何人もの関係者の前で撮影となるので、重みがあるというか、素の自分と言うよりかは、その商品をクライアントさんの意向に沿い、自分の笑顔であったり演技で表現していくんですが、グラビアは本当に小規模なんですが、だからこそ心が通じ合いながら作品を完成させていく濃密な時間でした。その時間で”人に対して表現する”ということを学ばせていただいた大切な時間だったなと思います」と語った。

仲間は「あらためて”創刊50周年”おめでとうございます。「熱狂」は日本のグラビア史が詰まった一冊じゃないかと思います。女優さんや、モデルさんや、アイドルの方たち総勢150人以上の方が出てらして、ほかにはない個性的な素敵な本だと思います」とPRした。