乃木坂46が本格舞台に挑む「墓場、女子高生」の上演が2016年10月14日(金)より東京ドームシティ シアターGロッソにて開幕し、初演前に囲み取材が行われた。


メンバーは上演前にそれぞれ意気込みを語った。伊藤万理華は「本格的な舞台の経験がまだ少ないのですが、メンバーと一緒に、素晴らしい脚本で挑んでいくので、見てくれてる方が少しでも、学生気分や、懐かしい気分になってくれたら嬉しいと思います」とコメントし、能條愛未は「普段の乃木坂46は楽屋てワイワイしているんですが、そういった所をコメディで表現したいです。シリアスな部分が浮き立つ所はこの8人で力を合わせて頑張っていきます」とアピールした。

また、「それぞれ役を演じる中で難しかった部分はありますか?」という記者の質問に対して井上小百合は「笑いを堪えるのがとにかく大変でした。アイドルでは言えないようなことをここではぱっといってしまうので、本番でも笑わないように頑張りたいと思います」とコメント。樋口日奈は「役柄上、何も気にしない女子高生役をやるのがとにかく難しくて、乃木坂46を想像させるようなことをしてはいけないと意識しました」とそれぞれ苦労したポイントを語った。