今年6月21日(水)にデビュー30周年を迎えた久保田利伸。
その30周年を華々しく飾るべく、2016年11月23日(水)に自身初となるコラボーレーション・ベストアルバム、『THE BADDEST〜Collaboration〜』のリリースが決定した。

このコラボベストアルバムは「日本語歌詞編」と「英語歌詞編」の2枚組からなり、選りすぐりの全30曲を収録。それら豪華アーティストは日本国内からはKREVA、MISIA、EXILE ATSUSHI、JUJU、小泉今日子等を始め、海外からはLive Hip Hopの頂点The Roots、Mos Def、R&B界の申し子Raphael Saadiq (Tony Toni Tone)、ファンクギターの神様Nile Rodgers、UK Soulの女王Caron Wheeler等々、久保田利伸でなければ不可能な圧巻のコラボレーションの数々を収録。

さらに新曲として、日本でダントツのSoul Flower、AIとのFunkyでHappyなバウンス・チューン『Soul 2 Soul feat. AI』が「日本語歌詞編」に。「英語歌詞編」には “21世紀一番スティービーワンダーに近い存在“とされるシンガー、Musiq Soulchildとの最高峰コラボカバー曲、『SUKIYAKI Ue wo muite arukou~』が今回このアルバムにて初収録されるのも目玉のひとつ。

今回の30周年特別企画について久保田自身は、
「プロとての30年間はいろんな人との出会いや交わりの上に成り立っていると思います。スタッフ、音楽仲間、ファンの皆さんなどなど…。そこで、このタイミングで感謝を込めて人と人というところに焦点をあて、この30年間、日米でやってきたコラボレーションを新曲たちを含め、1作に編み上げてみました。相手がいるからこそ生まれる特別な歌声達のオンパレードです。」
と、語っている。

日本のR&B界のパイオニアとして、その音楽性にブレはなく現在も第一線で活躍中の久保田利伸。邦楽ファン、洋楽ファン共に間違いなくマストな作品となっている。