引き締まった体をキープしたり、お腹周りなどの贅肉を削ぎ落としたりするのに、重要なのが日々のトレーニング。世の中にはさまざまなトレーニングがあるが、マーシャルアーツやキックボクシング、柔術といった格闘技をベースにしたコンバットトレーニングは、心も体もハードに鍛えることができるという。この魅力的なトレーニングに特化したウェアがリーボックから登場した。

選手の声も取り入れて開発された専用ウェア


リーボックは、2014年から総合格闘技団体UFC(R)とパートナーシップ契約を締結。選手の声も活かしながら、パンチやキックといったコンバットトレーニング特有の動きに合わせた専用ウェアの開発に取り組んできた。そして、2016年秋冬シーズンに向けて送り出されたのが、今回掲載するウェアの数々だ。

そのラインナップは「COMBAT TRAINING IN THE GYM(コンバットトレーニング イン ザ ジム)」と「COMBAT TRAINING OUT THE GYM(コンバットトレーニング アウト ザ ジム)」という2つのラインに分類される。

まず、「コンバット トレーニング イン ザ ジム」は、その名の通り、ジムでのトレーニング向け。動きやすさや機能性も追求し、快適なトレーニングをサポートする。



上記の写真で着用されているのは「RNF ロングスリーブ ラッシュガード」、「RNF ボクシングショーツ」、「RNF アンクルロックタイツ」。いずれも吸汗速乾性に優れた素材を使用している。

「RNF ロングスリーブ ラッシュガード」は、リサイクルポリエステル素材を使用。背中や脇下といった発汗部には、冷感素材アクティブルのパネルを配している。

「RNF ボクシングショーツ」はポリエステルのメッシュ素材を用いており、ルーズフィットで動きやすさも抜群だ。

「RNF アンクルロックタイツ」はリサイクルポリエステル素材を使用し、アクティブルのパネルを膝裏部分に配している。踵部分が空いたデザインも特徴で、これはキックボクシングやムエタイからインスパイアされたという。



「RNF ショートスリーブ スピードウィックTシャツ」も他のアイテム同様に吸汗速乾性を考慮し、素材はコットンポリエステル。脇下はメッシュになっている。


ジムへの行き帰りなどに相応しいラインも展開


もう1つのライン「コンバットトレーニング アウト ザ ジム」はジムへの行き帰りのような日常向けのウェアで、スウェットのアイテムがメイン。デザインのスタイリッシュさと快適な着心地が特徴だ。


写真は「RNF ショートスリーブ ネバークイットTシャツ」と「RNF ウォッシュドショーツ」。ファイターらしいメッセージがプリントされた「RNF ショートスリーブ ネバークイットTシャツ」はオイルウォッシュを施し、独特の風合いに。「RNF ウォッシュドショーツ」ともども、スリムフィットとなっている。


最後に紹介するのは「フルジップ ウォッシュドパーカー」。こちらもスリムフィットで、他のアイテムと合わせて、ふだんから愛用できる1着だ。

すでに格闘技やコンバットトレーニングに取り組んでいる人はもちろん、まずはカタチから入りたいという人にもぴったりなこれらのウェア。「コンバットトレーニング イン ザ ジム」に身を包んでボディを引き締め、日常用の「コンバットトレーニング アウト ザ ジム」をスタイリッシュに着こなすのもいいだろう。なお、今回紹介したアイテムはいずれもSから2XOまで6サイズを展開。他のアイテムやカラーもあり、レディース製品も用意されている。

また、リーボックは、コンバットトレーニングという新しいムーブメントを創り、その魅力を伝えるために、ブラジリアン柔術道場「CARPE DIEN(カルペディエム)」および、シドニー五輪のレスリング日本代表でもあった宮田和幸氏が主宰する総合格闘技ジム「BRAVE GYM(ブレイブジム)」と新たにパートナーシップを締結。この取り組みの一環として、カルペディエム広尾で、ブレイブジムのトレーナーによる女性限定のコンバットトレーニングクラスを9月からスタートしている。