1976年に放送され、今年で40周年を迎えるロボットアニメ「UFO戦士ダイアポロン」の記念プロジェクトが始動した。プロジェクトの一環として、アートストーム、エヴォリューション・トイ、ブルマァクといった、アニメ・特撮作品のフィギュアを販売している企業からの商品化が決定。また、長らく待ち望まれている本編映像のパッケージ化や配信、海外配信などの企画も進行中だという。

 同作は、雁屋哲氏のマンガ「銀河戦士アポロン」を原作としたロボットアニメ。強大なエネルギーを手に入れるため攻め込んできたダザーン軍団によって、壊滅させられたアポロン星の王子であるタケシは、もうひとりの生き残りであるラビによって地球の孤児院に預けられる。やがて成長したタケシは、自身に秘められた力を解放して、巨大ロボット・ダイアポロンを駆り地球に侵略してきたダザーン軍団に立ち向かう。

 40周年記念プロジェクトの続報は、同作を製作したエイケンの公式ブログで随時発表予定。