アンジェリーナ・ジョリーに離婚を申請されたブラッド・ピットとの不倫が一部で報じられた仏女優マリオン・コティヤールが、自身のインスタグラムで疑惑を一蹴し、同時に第2子の妊娠を発表した。

 コティヤールは、来年公開の映画「マリアンヌ」での共演がきっかけでピットと不倫関係になり、そのことがジョリーとピットの離婚の原因のひとつになったと報じられていた。これまで沈黙を守ってきたコティヤールだったが、9月21日(現地時間)に「これが、私がこの24時間で巻き込まれた事柄に対する最初で最後のコメントです」と、インスタグラムに疑惑を完全否定する内容の投稿をした。

 「愛する人たちへの影響を考慮すると、発言せざるを得ません」と切り出したコティヤールは、「第1に、私は何年も前に生涯をともにする男性に出会いました。息子と待望の赤ちゃんの父親です」と、映画監督で俳優のギョーム・カネとの間に第2子を授かったことを明言。さらに「彼は愛する人で、親友で、私が必要とするただひとりの人です」と良好な関係をアピール。「第2に、私が困惑していると言う方々、私は平気ですからお気遣い無く。作り話に悩んだりしません」と、過熱するメディアやアンチファンに釘を刺した。

 そして最後には、「私の愛する、そして深く尊敬するアンジェリーナとブラッドが、この混乱した状況で安らぎを見出せることを強く願います」と離婚騒動で揺れる2人に配慮し、コメントを締めくくっている。

 「マリアンヌ」は、2017年2月に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開。