木村文乃が主演する、WOWOWの連続ドラマ「殺人分析班」シリーズの第2弾「水晶の鼓動 殺人分析班」に古川雄輝、神野三鈴、仲村トオルが続投し、勝村政信が殺人分析班が属する捜査第1課の管理官役で参戦することに決定。あわせて、ポスター画像がお披露目された。

 麻見和史氏の警察小説「警視庁捜査一課十一係」シリーズを原作に、木村が演じる警視庁捜査1課11係の刑事・如月塔子が難事件に挑む本格クライムサスペンス。前作で描かれた事件から1年後、真紅に染められた部屋で猟奇殺人事件が発生する。塔子や警部補の鷹野秀昭(青木崇高)は、捜査を進めるなかで見知らぬ男に尾行されていることに気が付き、捕らえようとするが、その瞬間に近くの建物で爆発が起こる。

 このほど公開されたポスター画像には、塔子の行く末を暗示するように、ひび割れて血に染まったガラスの上に横たわる木村の姿が収められている。前作の犯人・八木沼雅人(古川)が塔子に与えたトラウマが、どのように今回の物語に影響していくのか期待が高まる。

 11月13日からWOWOWで毎週日曜午後10時放送。初回は無料放送。全5話。11月6日午後6時からは、前作「石の繭」全5話が放送される。