米女優ナオミ・ワッツと俳優リーブ・シュレイバーが、11年にわたる交際に終止符を打った。

 米ピープル誌によれば、2人は9月26日(現地時間)に共同声明を発表し、「私たちが家族でいるための最善の道は、2人別々の道を行くことだという結論にこの数カ月で至りました」と説明した。「心からの大きな愛と尊敬、そして友情があり、一緒に子どもたちを育てることや、私たちの関係の次のステージを楽しみにしています」と述べ、子どもたちのプライバシーの尊重を希望しているという。

 現在47歳のワッツと、48歳のシュレイバーは2005年のMETガラで出会い、交際をスタート。現在9歳になる長男アレキサンダーくんと7歳の次男サミュエルくんが誕生しており、事実婚状態にあった。9月のベネチア国際映画祭とトロント国際映画祭では共演作「The Bleeder(原題)」のプレミアやパーティに2人そろって出席していたが、第68回エミー賞にノミネートされていたシュレイバー(「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」)は、9月18日の授賞式にワッツではなく長男を同伴していた。