大ヒットシリーズ「ワイルド・スピード」を手がけてきたジャスティン・リン監督が、米玩具メーカー・マテル社のミニカーを題材にした新作映画「Hot Wheels(原題)」のメガホンをとることが明らかになった。

 米Wrapによれば、同作はレジェンダリー・ピクチャーズが数年前から準備してきた企画で、2013年にはポール・アタナシオがリライトした脚本をもとに、サイモン・クレーンが監督をオファーされていたが、その後進捗がなかった。

 「Hot Wheels」はリンが企画開発、製作、監督を務め、レジェンダリー・ピクチャーズとともにこれから新たな脚本家を採用する。リンは、J・J・エイブラムスからメガホンを受け継いだ、新シリーズ第3作「スター・トレック BEYOND」が10月21日から日本公開。