英人気DJ&音楽プロデューサーのファットボーイ・スリムことノーマン・クックと、英テレビ司会者のゾーイ・ボールが、ついに離婚することを発表した。1990年代に青春を過ごした英音楽ファンたちは、“ブランジェリーナ”の離婚よりもショックを受けている。

 ボールは9月24日、ツイッターに2人の共同声明として「とても悲しいことですが、私たちが別れたことをお知らせします。私たちは18年に渡りたくさんの楽しい冒険をともにしてきましたが、ついに終わりを迎えてしまいました。私たちは今もよき友人であり、これからもお互いをサポートし、別々に暮らそうと私たちの素晴らしい子どもたちをともに育てていきます」と投稿した。

 53歳のクックと45歳のボールは、99年8月に結婚。2人の間には16歳の長男ウッディ・フレッドと、6歳の長女ネリー・メイ・ロイスがいる。

 クックはこれまで、たびたびボールの浮気騒動に悩まされてきた。2003年に、ボールがクックの親友でDJのダン・ペッペと不倫していたことが発覚し、夫婦は別居したが数カ月後に復縁。しかし、昨年12月にはボールがボーイバンド「フランクリン・レイク」の22歳の若手メンバーとキスする姿がパパラッチされた。