バットマンやスーパーマンらで構成されたヒーローチームを描く新作「ジャスティス・リーグ(原題)」が、英ロンドン郊外のワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブスデンでの撮影を終了した。

 アクアマン役のジェイソン・モモアが10月1日午後(現地時間)、「JL(ジャスティス・リーグ)のために一所懸命働いてくれた、感謝すべき人々が本当にたくさんいる。今夜は打ち上げパーティだ。キャストとクルーに感謝しているよ」と自身のInstagramで報告。DC×ワーナー・ブラザースがタッグを組んだ本作の撮影は4月から同スタジオで行われており、米ハリウッド・レポーター誌によれば、今後も米国外でのロケ撮影が予定されているという。

 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に引き続きザック・スナイダー監督がメガホンをとり、バットマン役のベン・アフレック、スーパーマン役のヘンリー・カビル、ワンダーウーマン役のガル・ギャドットが共演。スーパーマンの無私無欲な行動に奮い起こされたバットマンが、新しく仲間となったワンダーウーマンとともに、新たな脅威に立ち向かうメタヒューマンのチームを立ち上げるべく、メンバーを探す姿を描く。アクアマンのモモアのほか、フラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フィッシャーらが参戦する。2017年夏公開の「ワンダーウーマン」に続き、同年11月17日に全米公開予定だ。