離婚騒動の渦中にあるアンジェリーナ・ジョリーが、アフガニスタン紛争に従軍した女性空軍州兵の実話を映画化する「Shoot Like a Girl(原題)」に出演交渉中であることがわかった。

 「Shoot Like a Girl(原題)」は、ヘリコプターの操縦士として多くの軍人を救い、また女性兵士の戦闘参加解禁に貢献したメアリー・ジェニングス・ヘーガー少佐の回顧録「Shoot Like a Girl: One Woman’s Dramatic Fight in Afghanistan and on the Home Front」の映画化。米トライスター・ピクチャーズの製作で、現時点ではスタッフやその他のキャストは未定。

 ジョリーがアクション系の映画に出演するのは、「ソルト」(2010)や「ツーリスト」(2011)以来となる。ジョリーの最新作で、ブラッド・ピットと「Mr.&Mrs.スミス」以来10年ぶりに共演した「白い帽子の女」は現在公開中。