スペインや南米などラテン文化圏の映画を紹介する「第13回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」が、10月7日から新宿バルト9で開催する。

 今年のベネチア映画祭で主演男優賞を受賞したオスカル・マルティネス主演のブラックコメディ「名誉市民」、フレデリック・ワイズマン監督の最新作「ジャクソン・ハイツ」、2015年ベネチア映画祭金獅子賞受賞作「彼方から」、2015年ベルリン映画祭最優秀新人作品賞の「600マイルズ」などバラエティに富んだ12作品を上映する。

 会期中は新企画として南米新世代作家として注目されているアンドレス・フェリペ・ソラーノの小説の朗読劇「ドラマティック・リーディング」や、毎年恒例の来日ゲストとのQ&Aや関連イベントの開催も予定されている。詳細ならびに、全上映作品は公式HP(http://www.lbff.jp)で随時発表する。「第13回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」は、新宿バルト9で10月7〜10日、14〜16日、梅田ブルク7で22〜23日、横浜ブルク13で11月12〜13日開催。