女性刑務所を舞台にしたNetflixの人気ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」で、レズビアンのアレックス役を演じている女優ローラ・プレポンが、俳優ベン・フォスターと婚約したことがわかった。

 今年7月に交際が発覚したプレポンとフォスターは、10月4日、新作映画「ガール・オン・ザ・トレイン」のプレミア上映イベントに、初めてカップルとして出席。その際、プレポンの左手薬指にダイヤモンドの指輪が輝いていたことから、2人の婚約が明らかになった。

 米ピープル誌によれば、現在36歳のプレポンは、18歳の頃からフォスターと友人だったとのこと。コメディドラマ「ザット' 70sショー」(1998〜2006)に出演していた際に、共演者のダニー・マスターソンを通じて、フォスターと知り合ったという。

 ちなみに同じく今週、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」でプッセイ・ワシントン役を演じる女優サミラ・ワイリーも、同ドラマ脚本家のローレン・モレリと婚約を発表したばかりだ。

 プレポンは、英作家ポーラ・ホーキンズのベストセラー小説をエミリー・ブラント主演で映画化した「ガール・オン・ザ・トレイン」に出演。アルコール中毒で離婚したレイチェル(ブラント)が、車窓からある事件を目撃するミステリーで、プレポンはレイチェルのルームメイトのキャシー役を演じている。同作は11月18日から日本公開。

 フォスターは、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の人気シリーズ第3弾「インフェルノ」で、人口減少のためウイルスを拡散する科学者バートランド・ゾブリスト役を演じており、同作は10月28日から日米同時公開される。