人気コメディ女優のミンディ・カリングが脚本を執筆したタイトル未定の新作に、エマ・トンプソンが主演することがわかった。米ハリウッド・レポーターによれば、各スタジオが争奪戦を繰り広げた末、FOX2000が製作することが決定している。

 本作は、深夜の長寿トーク番組司会者(トンプソン)が、番組初の女性脚本家(カリング)を起用したことで、降板の危機に直面することになるというストーリーで、スコット・ルーディンがプロデュースを手がける。

 カリングは、2012年から放送しているコメディドラマ「The Mindy Project(原題)」のクリエイター兼主演女優。新作として、「オーシャンズ11」を女性キャストでリブートする「Ocean's Ocho(原題)」、「グローリー 明日への行進」のエバ・デュバーネイ監督によるファンタジー小説「五次元世界のぼうけん」映画版への出演が控えている。

 ベテラン脚本家・女優のトンプソンは、レニー・ゼルウィガー主演の人気シリーズ第3作「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」に出演しており、10月29日から日本公開。