オスカー俳優のケビン・スペイシーと、「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド監督がタッグを組んだ映画「メン・イン・キャット」の特別映像が公開された。

 映画は、大企業の社長で家庭をかえりみない傲慢な男が、ある日突然猫になってしまうさまを描いたコメディ。主人公のトム(スペイシー)は、落雷にあったことをきっかけに、意識が猫の体に移ってしまう。父親ではなくペットとして家族に迎えられたトムは、猫らしからぬ珍行動を開始する。

 このほど公開されたのは、大ヒット映画「君の名は。」のパロディや、2020年の東京五輪を応援するものなど全8種類の映像。猫になったトムがひたすら懸垂をしたり、妻(ジェニファー・ガーナー)と息の合った掛け合いを見せたりと、本編に負けぬユーモアたっぷりの仕上がりとなっている。

 「メン・イン・キャット」は11月25日から東京・TOHOシネマズシャンテほか全国で公開。