サム・ライミ監督のスプラッターホラーの傑作「死霊のはらわた(1981)」シリーズの続編となる、米Starzネットワークのテレビシリーズ「死霊のはらわた リターンズ(原題:Ash vs. Evil Dead)」のシーズン3の製作が決定した。全米では9月27日からシーズン2が始まったところだ。

 「死霊のはらわた リターンズ」の舞台は、映画第1作「死霊のはらわた(1981)」で描かれた山小屋の惨劇から30年後。白髪交じりのメタボ中年になったアッシュ(ブルース・キャンベル)の前に悪霊たちが再び現れ、アッシュは2人の仲間と共に悪霊退治に乗り出す。ライミ監督が製作総指揮と脚本、第1話の演出を手がけ、映画版のハチャメチャ感そのままに、キャンベルが再び主人公アッシュを演じる。

 米Deadlineによれば、Starzはこのほどシーズン3の10話を発注。来年秋の放送を予定している。シーズン2の初回放送もシーズン1の初回を上回る視聴者数を獲得し、高い人気をキープしている。日本ではHuluがシーズン1を独占配信中。