ルーニー・マーラがポップスター役で主演する新作「Vox Lux(原題)」に、ジュード・ロウの出演が決定した。

 「シークレット・オブ・モンスター」(11月公開)で鮮烈な監督デビューを果たしたブラディ・コーベットの監督第2作となる「Vox Lux(原題)」は、1999年から現代にいたる15年間を舞台に、国中を騒がせた悲劇からポップスターへとのし上がった主人公セレステ(マーラ)を通して、21世紀カルチャーの変遷を描く。米バラエティによれば、ロウはセレステのマネージャーを演じるという。

 撮影は17年2月にスタートする予定。コダックのサポートのもと65ミリフィルムで撮影し、70ミリフィルムで上映される。

 ロウの最新作で、コリン・ファースと初共演した「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」は、現在公開中。