米女優ミシェル・ウィリアムズが、伝説のロックシンガー、ジャニス・ジョップリンの伝記映画「ジャニス(原題)」に主演する可能性が出てきたと、ハリウッド・レポーター紙が報じている。

 同作は、1970年にヘロインの過剰摂取により、27歳の若さで死去した夭折の人気女性アーティストを題材にした伝記映画。これまでに何度も企画が立ち上げられ、主人公ジョップリン役にはレニー・ゼルウィガー、エイミー・アダムス、ズーイー・デシャネルらの名前が挙げられてきたが、今作ではウィリアムズが指名されており現在交渉中だという。

 「ブロークバック・マウンテン」や「マリリン 7日間の恋」などで知られるウィリアムズは、ケイシー・アフレックと共演の最新作「マンチェスター・バイ・ザ・シー(原題)」(ケネス・ロナガン監督)が11月に全米で公開。米興行師P・T・バーナムを題材にしたヒュー・ジャックマン共演作「The Greatest Showman」は、今冬クランクインする予定。