第31回アメリカ撮影監督協会(ASC)賞のノミネートが1月11日に発表された。

 同賞は、昨年まではエマニュエル・ルベツキが「ゼロ・グラビティ」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「レヴェナント 蘇えりし者」で3年連続受賞し、その後アカデミー撮影賞も同様に3年連続で受賞している。

 ASC賞授賞式は、2月4日(現地時間)に開催される。映画部門のノミネート作品は以下の通り。

グレッグ・フレイザー「LION ライオン 25年目のただいま」
ジェームズ・ラクストン「ムーンライト」
ロドリゴ・プリエト「沈黙 サイレンス」
リヌス・サンドグレン「ラ・ラ・ランド」
ブラッドフォード・ヤング「メッセージ」