ホクホクやさしい甘さの栗は、秋の味覚の代表格。ゆでたり、炊き込んだり、煮込んだり、いろいろな料理に合わせられるのも魅力のひとつ。今回、暮らし上手ウェブサイトからご紹介するのは、そんな栗を使ったレシピ。特別な日にもぴったりのおかずからワンプレートごはんまで、栗のおいしさを詰め込んだ季節のごちそうを召し上がれ。

秋を味わう “カボチャのサブジと甘栗&黒豆ごはんのプレート”

甘栗と黒豆を炊き込んだ玄米ご飯に、ほんのりカレー味のカボチャの炒め煮を添えた、秋の味覚たっぷりのプレート。ぷちぷちとした玄米の食感がクセになるご飯は、お弁当にもおすすめ。カボチャは甘みを引き立てるため、ココナッツミルクで煮込むのがポイントだ。

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▼材料&作り方はこちら
http://www.kurashijouzu.jp/2015/09/recipe-578/

◆レシピ考案:天野朋子さん(懐かしい未来食研究家)
料理教室「Whole Foods Studio」(鎌倉)、「Native Foods」(熊本)主宰。Kushi Institute of Japan講師。日本の伝統食材を現代の食卓に美味しくクリエイティブに活かす《懐かしい未来食》を提唱。著書に「玄米、豆、野菜、海草を食べる」(日貿出版社」、「Whole Foods Studioのセルフ・ヒーリング・クッキング」(学陽書房)など。
【もっと知りたい】天野朋子さんのレシピ⇒http://www.kurashijouzu.jp/cook/amano-tomoko/

濃厚なクリームソースが絶品 “栗ときのこのパスタ”

栗のほんのりとした甘みと、“キノコの王様”ポルチーニの芳醇な香りが絶妙な、クリームソースのパスタ。乳脂肪分35%の生クリームを使うと、コク深いのにしつこくないソースに仕上がる。麺はフィットチーネを選ぶとソースがよく絡んで◎ 栗が採れる時期に、ぜひお試しを!

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▼材料&作り方はこちら
http://www.kurashijouzu.jp/2014/11/recipe-362/

◆レシピ考案:福田淳子さん(菓子研究家、フードコーディネーター)
書籍や雑誌、広告など幅広いメディアで活躍する人気菓子研究家。初心者でも簡単に、そして美味しくつくれるお菓子や料理のレシピを提案する。『ビタントニオでかんたん焼き菓子』(河出書房新社)『チーズケーキパーフェクトブック』(マイナビ)など著書多数。
【もっと知りたい】福田淳子さんのレシピ⇒http://www.kurashijouzu.jp/cook/fukuda-junko/

ごちそう感たっぷり! “鶏もも肉と栗のマスタードソース”

ころんとした栗が目にも楽しい、特別な日やおもてなしにもぴったりの一皿。旬の食材の甘みとマスタードの辛みが絡み合ったソースが、いつもの鶏肉ソテーをランクアップしてくれる。ソースに使う辛口の白ワインをシェリー酒に替えると大人の味に。はちみつをプラスすれば子どもも食べやすい。

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▼材料&作り方はこちら
http://www.kurashijouzu.jp/2014/10/recipe-345/

◆レシピ考案:丸山久美さん(スペイン家庭料理研究家、料理家)
スペイン・マドリードで14年間暮らした時に培った経験を生かし、帰国後は料理雑誌の編集者に。その後料理研究家として雑誌をはじめテレビなど様々なメディアで活躍中。自宅での料理教室も大人気。著者に『修道院のお菓子』(地球丸)、『カタルーニャ地方の家庭料理』(成文堂新光社)など多数。
【もっと知りたい】丸山久美さんのレシピ⇒http://www.kurashijouzu.jp/cook/maruyama-kumi/

(エイパブ編集部・ヨシダ)