今年で2回目となる、鈴鹿サーキットを舞台にしたヒストリックマシンのイベント『RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016』。このイベントは、モータースポーツを振り返り、伝説的レーサーのバイクやクルマをサーキットに集めて、走らせてしまおうというもの。国内だけでなく海外からも名車を集め、日本では見られないマシンも登場する予定だ。

今年の冠スポンサーになっているリシャール・ミルはスイスの高級腕時計メーカーで、クルマ好きであるリシャール・ミル氏が所有するマシンも展示予定だ。ほかに、一般ライダーも参加できるヒストリックバイクの走行会やパレードランへの参加なども行なわれる。当時のマシンが元気に走り回る姿を楽しんで、モータースポーツの歴史を楽しんでみてはいかが?

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▲リシャール・ミル氏

【クルマ編】
世界を驚かせたグループCのモンスターマシンや、60年〜80年代のレーシングマシン、伝説のフォーミュラ1などカテゴリー豊富なクルマが走る。

●ロータス ヨーロッパスペシャル
1200くるま

●スカイライン シルエットフォーミュラ
1200くるま赤

【バイク編】
59年にマン島TTレースで戦った125ccのレーサーや、世界GPを戦ったNSRなど、音を聞く機会のないマシンがサーキットに大集合!

●YAMAHA RD56
1200yamahard56

【イベント概要】
『RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016』
日時:11月19日(土)9:00〜16:45/20日(日)9:00〜16:55
場所:鈴鹿サーキット
住所:三重県鈴鹿市稲生町7992
http://www.suzukacircuit.jp/soundofengine/

【INFORMATION】
モビリティランド
TEL:059-378-1111
http://www.suzukacircuit.jp/