東京からわずか1時間あまりの旅気分とブランドサバ

秋の旬の『うまいもん』といえば、ついつい遠方に意識が行くが、首都圏からたった50km。バイクなら1時間ほどの距離で、あのマンガに登場する美食家・海○雄○さえ、知らなかった幻の魚『松輪サバ』が食べられる場所がある。

それがこの三浦半島の先端近くにある間口漁港。

取材に行ったBikeJIN編集部の小野寺大志は、BMWのS1000XRでひとっ走りだったという。

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三浦半島の素晴らしいのは、首都圏至近なのに、ちゃんと旅の風情もあるところ。

この松輪サバ、漁獲量の予測がまったくつかないそうで、獲れない時は獲れないから、運が悪いと食べられないかもしれない。脂の乗った旬の時期は、10月から2月。

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間口漁港には直営の食事処『松輪』があり、絶品の松輪サバの料理が食べられる。

ジューシーな脂と炙りの旨味がたまらない『〆サバと冷やし炙りの二種盛り合わせ』は2500円。

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玉ねぎたっぷりに特製のポン酢が美味しい『松輪サバとろサバ炙りたて定食』は2600円。

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せっかくの新鮮なサバなんだから、生の方が……と思いきや、塩焼きも絶品。単品で1200円。

漁協直営『松輪』
住所:神奈川県三浦市南下浦町松輪264 エナヴィレッジ2階
TEL:046-886-1767
営業時間:11:00〜16:00(LO15:00)
定休日:火曜日