いつもと違う彼にグッとくる!? 「きものレンタルwargo東京浅草寺店」



▲大人カップルに似合う、シックで品のある着物が揃います

彼との浅草散策を楽しむなら、非日常的な着物デートなんていかが? 「きものレンタルwargo」のカップルプラン(6,048円〜)を利用すれば、好きな着物を選んで着付けをしてもらった後、そのまま浅草へ繰り出せます。

カップルプランは、スタンダード着物プランとメンズ着物プランがセットになったお得なプラン。さらに着物にこだわりたいなら、細工に手間をかけたハイエンド着物やアンティーク着物のプランも用意されています。
和傘のレンタルもあるので、お天気が気になる日でも安心。ヘアスタイルも着物に合わせて仕上げたいなら、編み込みのヘアセット(プラス972円)も予約しておくのがおすすめです。

予約はネットで簡単にできるので、気が向いたらすぐに利用できるのもうれしいポイント。洋服姿とは違った、新たな一面が見られて新鮮な気持ちになれそうです。


きものレンタルwargo東京浅草寺店
住所:東京都台東区浅草1-41-8 アトリエビル1F,2F



大人女子の好奇心をくすぐる、下町の粋な笑いを「浅草演芸ホール」で体験。



▲賑やかな幟が目印。歩き疲れたらここでのんびり過ごすのもいいかも。

浅草っ子に混じって下町気分を味わいたいなら、寄席を楽しんでみるのもいいかもしれません。「浅草演芸ホール」では、落語をはじめ漫才・漫談・マジック・曲芸・紙切り・音曲など、バラエティに富んだ演目が毎日行われています。

場内での飲食も自由にでき、原則的には昼夜の入れ替えもないので、一日中好きな時間に心ゆくまで演芸が楽しめます。代わる代わる噺家さんが出てきて、さまざまな演目の落語を聴くことができるのも寄席の魅力。

今まで知らなかった日本の娯楽を体感すれば、奥深い落語の魅力に二人で目覚めてしまうかも!?


浅草演芸ホール
住所:東京都台東区浅草1-43-12



「言問団子」でこだわりの三色団子を味わい、ちょっと休憩を



▲秋らしい色合いの3色の「言問団子」3個630円。

散策していて小腹が空いたら、甘味処でひと休み。江戸時代末期創業の「言問団子(ことといだんご)」で、コロンとまん丸フォルムが可愛らしい3色の「言問だんご」に癒されてみてはいかがでしょう。

小豆あんと白あんのほか、京都産白味噌と新潟産赤味噌をブレンドした味噌あんの3つの味が同時に楽しめます。味噌あんの黄色が、味もビジュアルもよいアクセントに。

お団子には添加物を使っておらず、固くなりやすいため、店内で食べるのが一番美味しくいただけます。できたてのお団子を渋めの静岡産川根茶と合わせていただける、上質な大人時間を楽しみましょう。



言問団子(ことといだんご)
住所:東京都墨田区向島5-5-22



「浅草 とんぼ玉工房」で二人一緒に作る、世界にひとつだけのトンボ玉



▲とんぼ玉を最大3つ作ることができる体験コースは3,000円。

青、赤、ピンク、黄色……。色とりどりの装飾をガラスの中に封じ込め、江戸時代には装いのアクセントとして愛されたというとんぼ玉。「浅草 とんぼ玉工房」では、そんな可愛らしいとんぼ玉を1 時間ほどで最大3 種類を作ることができます。

トンボ玉にストラップを付けて彼にプレゼントしてもいいし、逆にピアスやイヤリングに付けてプレゼントしてもらうのもおすすめ。ほかにも、箸置きや帯留めなどを作ることもできます。思わず無言になってしまう細かな作業も、二人ならますます楽しい時間に。下町情緒漂う町並みの工房で、歴史ある江戸文化を体験してみてはいかがでしょう。



浅草 とんぼ玉工房
住所:東京都台東区西浅草3-6-13 大西ビル1F



【11月11日、23日】縁起物と江戸グルメが揃う「浅草酉の市」で江戸風情を満喫



▲運を「かっ込み」、福を「はき込む」という縁起熊手

『一年の無事に感謝し、来る年の幸いを願う』とされる「浅草酉の市」は、東京でも規模が大きく、最も賑わう酉の市。2016年は「一の酉」が11月11日(金)、「二の酉」が11月23日は(水・祝)に行われます。

初冬の風物詩として江戸の風情をたっぷり満喫できる市では、屋台が500店以上も軒を連ね、大勢の参拝者で終日賑わいを見せます。かわいい熊手やお守りも並んでいるので、来年の幸運を願って、二人でお揃いのものを買ってみるのもおすすめです。江戸グルメの屋台も多く並ぶので、食を目的に出かけてみるのもいいかもしれませんね。


浅草酉の市
日時:2016年11月11日(金)、23日(水・祝) 0:00〜24:00
会場:浅草酉の寺 長國寺  鷲神社



女性職人が打つ、上質な香りと甘みを感じる蕎麦が楽しめる「浅草じゅうろく」



▲飲んだ後に締めで食べたい、「せいろ」1,058円。

2015年7月にオープンした「浅草じゅうろく」は、女性職人が打つ蕎麦と、上質な素材を活かした一品料理が自慢の店。その時その時で最高の蕎麦粉を仕入れ、あら挽きの状態で使用する二八蕎麦は、10割に近いしっかりとした香りとなめらかな喉越しが感じられます。

一品料理では、これからの季節は、宮城のせりをたっぷり使った鴨鍋(3,780円)がいちおし。コラーゲンたっぷりで、オトナ女子には特に好評だそう。お酒を嗜みながら、刺身や天ぷら、鍋料理をつつき、そして締めには蕎麦を。夜にカップルで食事をするなら、こんな店を贔屓にしてみてはいかがでしょう。


浅草じゅうろく
住所:東京都台東区浅草4-37-8
TEL:03-6240-6328
営業時間:17:30〜23:00 (日・祝のみランチ営業11:30〜14:00、夜は18時から蕎麦の売り切れまで)
定休日:水曜
最寄り駅:つくばエクスプレス浅草



日本各地の伝統工芸品など、こだわりの和雑貨が勢揃い「四季彩堂 浅草店」



▲猫モチーフの柄が可愛らしい大阪古都印伝「cat'sがま口単札入れ」8,964円。

「こんなのあったらいいな」をテーマに、全国各地の和雑貨や伝統工芸品、手作り品を揃える「四季彩堂 浅草店」。木の温もりを感じる店内では、カップルでゆっくり買い物ができます。

陶器や漆器、タオル、和紙、ちりめん小物など、職人によって丁寧に作られた和小物がずらり。とくに人気なのが、約90種類の品揃えを誇る箸コーナー。長く愛用できるお気に入りの一膳を彼と探してみましょう。お揃いのお箸や和食器などを探すのもいいし、彼や大切な方への贈り物探しにもぴったり。

伝統工芸「印伝」を若い人向けにアレンジした、大阪古都印伝「cat's がま口単札入れ」など、上質な工芸品を気軽に購入できるのもうれしいですね。


四季彩堂 浅草店
住所:東京都台東区浅草1-26-5浅草ROX・3G 2階
TEL:03-5830-3774
営業時間:10:30〜21:00
定休日:無休



まとめ

最新スポットやおしゃれなレストランでのデートもいいけれど、たまには下町をのんびり散策してみるのもいいもの。着物を着て街を歩いたり、ちょっと粋に寄席を楽しんだり、手作り体験をしてみたりと、古くから伝わる伝統や文化を肌で感じながら、二人で贅沢なオトナの“粋”な時間を過ごしてみては。



ライター:内田あり(女子部JAPAN(・v・)+都恋堂)
※2016年10月9日時点の情報です。施設の情報、内容等は変更になる場合があります。



●浅草でデートするなら
>>>定番から穴場まで!浅草のおすすめデートスポット