まもなく旬が到来!高知名物、藁で炙ったカツオたたきのおいしさにうっとり/TOSA DINING おきゃく


TOSA DINING おきゃく

▲ビル1階の入口では、高知が生んだ幕末の英雄・坂本竜馬がお出迎え。

高知県のアンテナショップ「まるごと高知」は、銀座一丁目駅3番出口から徒歩すぐ。柳通り沿いにある、大きなビルの地下1階から2階部分が店舗になっています。



TOSA DINING おきゃく

▲土佐18蔵の日本酒がずらりと並ぶ「TOSA DINING おきゃく」の店内。夜もおすすめ。

ランチが食べられるのは、伝統的な土佐料理を提供する、2階のレストラン「TOSA DINING おきゃく」。

店名は、高知県で「宴会」のことを指す“おきゃく”という言葉が由来になっています。



TOSA DINING おきゃく

▲「豪快!カツオの藁焼きたたき野菜たっぷりポン酢添え」(1,400円)。ランチタイムは小鉢、汁物、デザート付き。

高知と言えば、やっぱりカツオのたたき。お店イチオシメニューの「豪快!カツオの藁焼きたたき野菜たっぷりポン酢添え」は、高知から直接仕入れた、脂がのったカツオを丸ごと1本網にのせ、藁を焼く炎の中で豪快に炙り焼きする名物料理。



TOSA DINING おきゃく

▲メラメラと燃える炎の中でカツオを豪快に炙る「藁焼き」は、高知に昔から伝わる伝統的な技法。

カツオの藁焼きたたきは表面が香ばしく、中の身はプリプリッとして絶品。これから秋にかけては、いわゆる「戻り鰹」が旬を迎えるので、10月以降が狙い目です。

なお、店内では高知県にある18の蔵の日本酒すべてを飲むことができるのも魅力。夜にもぜひ訪れてみて!


TOSA DINING おきゃく
住所:東京都中央区銀座1-3-13 オーブ プレミア
TEL:03-3538-4351
営業時間:11:30〜15:00(LO 14:30)、17:30〜23:00(LO フード22:00、ドリンク22:30)、土日祝】11:30〜15:30(LO 15:00)、17:30〜22:00(LO フード21:00、ドリンク21:30)
定休日:無休
最寄り駅:銀座一丁目




口の中でとろける「能登牛ステーキ丼」を輪島塗や九谷焼の器でご賞味あれ/いしかわ百万石物語・江戸本店


いしかわ百万石物語・江戸本店

▲店内のカウンター席は、女子一人でも気兼ねなくランチできます。

北陸新幹線の開通をきっかけに、人気急上昇中の石川県。そんな石川の魅力がたっぷりと詰まったアンテナショップが「いしかわ百万石物語・江戸本店」です。

地下1階から2階の3フロアに渡って、これまで首都圏ではなかなか手に入りづらかった、希少な和菓子や地酒、さらに、輪島塗や九谷焼などの伝統工芸品や金箔コスメなどがずらりと並びます。

2階には、金沢のお茶文化に親しめるカフェも併設され、伝統の加賀棒茶や金箔入りコーヒーといった、女心をくすぐる注目のメニューも。落ち着いた雰囲気で、しっとり上質な時間が過ごせそう。



いしかわ百万石物語・江戸本店

▲予想以上のボリューム感で、コスパ最高の「能登牛ステーキ丼」(1,500円)。しょう油ベースのタレがよく合う。

「本物」と「こだわり」が詰まった地下1階にあるイートインコーナーは、お昼は気軽にランチを、夜は石川県の銘酒やおつまみを楽しめるスペースとして営業しています。

ランチの看板メニューは、「能登牛ステーキ丼」。但馬牛がルーツといわれる能登牛は、なんといっても甘みのある脂が命。口へ運ぶと、ミディアムレアのお肉が舌の上でとろけます♡



いしかわ百万石物語・江戸本店

▲「能登牛ステーキ丼」にセットで付く、日替わりの茶菓子(写真はきんつば)とほうじ茶。リッチな気分が楽しめます♪

さらにセットで茶菓子とほうじ茶が付く上、お店の器はうっとりするほど美しい輪島塗や九谷焼を使うなど、味も見た目も一級品!

週変わりで、「鮑と海の幸丼」(1,200円)、「甘えびと海の幸丼」(1,100円)などの海鮮を使った丼も登場するので、そちらも要チェック。


いしかわ百万石物語・江戸本店
住所:東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビル
TEL:03-6228-7177
営業時間:10:00〜21:00
定休日:無休
最寄り駅:有楽町、銀座一丁目




瀬戸内海産の鯛を使った1日15食限定のお茶漬けは売り切れ必至!/広島ブランドショップ「TAU」


広島ブランドショップ「TAU」

▲尾道や鞆の浦などの古い町並みをイメージした「銀座 遠音近音」の内観。

広島カープの優勝で今注目の「広島ブランドショップ『TAU』」は、地下1階から3階まで、ビル丸ごとが、ぜ〜んぶ広島づくし。

名産品や逸品を集めた売場をはじめ、広島名物のお好み焼きや、広島県・江田島産の食材を使った本格イタリアンなど、ゆっくり地元グルメに舌鼓を打てる飲食店も充実しています。



広島ブランドショップ「TAU」

▲鯛のお刺身、小鉢、薬味一式と自家製の胡麻ダレがセットの「鯛茶漬け」(1,300円)。

ちょっぴりリッチな気分で、ランチが食べたい♡ そんな時は、創作料理ダイニング「銀座 遠音近音(おちこち)」へ。おすすめのランチは、1日15食限定の「鯛茶漬け」。瀬戸内海はプランクトンやエビ・カニなど鯛のエサが豊富で、海流が激しいため身が引き締まって、絶品なんです。

このほか、広島名物の牡蠣を使った「かきふらいランチ」(1,620円)や広島の新名物「海鮮レモン鍋」(1,620円)など、広島の美食がたっぷり味わえるメニューが豊富にそろっているので、お気に入りを見つけてみて。


銀座 遠音近音(おちこち)
住所:東京都中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング
TEL:03-5579-9812
営業時間:11:30〜15:00、17:30〜22:30、土日祝11:30〜15:00 、17:00〜22:00
定休日:無休
最寄り駅:銀座一丁目




茨城名物の納豆にしらすやワカサギなど海鮮もたっぷりの「ネバネバ丼」/茨城マルシェ


茨城マルシェ

▲「茨城マルシェ」外観。店内へ入ると、いつも多くの人で賑わっている。

「茨城マルシェ」は、東京高速道路高架下にあるアンテナショップ。店内へ入ると、東京からの近さを生かした新鮮な野菜や、約50種類もの納豆など、まるでスーパーのように豊富な品揃えです。

入口すぐのイートインコーナーでは、日本一の出荷量を誇る茨城産メロンを思い切りよく使った贅沢なパフェやソフトクリームなどのスイーツも楽しめちゃいます♪



茨城マルシェ

▲茨城と言えば、やっぱり納豆。「ネバネバ丼」(1,274円)は、健康志向の女子にぴったり。

マルシェの隣には、茨城グルメが勢揃いした「ビストロ」が。こちらでは常陸秋そば、常陸牛、弾力と柔らかさ両方が魅力のローズポーク、奥久慈しゃもなど、茨城ブランドの素材を使った和食メニューが楽しめる中、やっぱり気になるのは、茨城の顔・納豆メニュー。

人気の「ネバネバ丼」は、小粒の納豆、とろろ、オクラ、さらに、釣り好きの間で有名な茨城の隠れた名産・釜揚げしらす&わかさぎが盛り付けられていて、茨城の魅力がたっぷり。

納豆は国産大豆を使い、昔ながらの製法の造り方にこだわる「ひげた食品」のもの。大豆の風味がしっかり感じられ、ほかの具材との相性もマッチ! このほかにも、日替わり納豆が登場するランチメニュー「茨城ごはん」(1,026円)もあるので、ぜひ試してみては。


茨城マルシェ
住所:東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
TEL:03-5524-0818
営業時間:<ビストロ>11:00〜23:00(LO 22:00)、日祝11:00〜21:00(LO 20:00) <ショップ>10:30〜20:00
定休日:不定休
最寄り駅:有楽町、銀座一丁目




<まとめ>

名産品の販売が中心ながら、最近は地元の山海の幸を使ったイートイングルメが続々登場中。忙しくてなかなか旅行に行けない時は、銀座のアンテナショップで手軽にご当地の味を楽しんでみては?


取材・文:上浦未来

※2016年9月21日の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。