国産だから、乾燥させずに使えるんです

収穫されたばかりのホップでつくったビールが飲めるイベント「フレッシュホップフェスト2016」が、10月8日から10月23日にかけて各地で順次開催される。ことし初開催。

“ビールの魂”ともいわれるホップ。国内でも高品質のホップが生産されており、8月ころに収穫の時期を迎える。その採れたてホップを乾燥させずに使ってつくったビールを、同イベントでは飲み比べできる。

イベント当日は、国内の人気クラフトビールブルワリー19社(予定)が出展し、それぞれがつくったフレッシュホップのビールが提供される。

フレッシュホップフェスト2016参加ブルワリー
参加予定のブルワリー

東京会場は、SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(スプリングバレーブルワリー トーキョー)にて、10月8日〜10月10日に開催。料金は、前売1,500円、当日1,800円。いずれも300円券5枚つづりとなっており、ビールやフードと交換できる。前売り券は同店で販売中。

ほか、岩手県遠野会場(10月8日)、大阪会場(10月15日と16日)、横浜会場(10月22日と23日)でも開催。詳細はイベント公式サイトで順次公開される。