アンテナショップのような“アンテナ・レストラン”「tetote(テトテ)」が、東京・銀座にオープンした。「地方食材と消費者を料理でつなぐ」がコンセプト。

tetoteでは、シーズンごとに、テーマとなる県や地域が入れ替わる。第1弾は山梨県。年末までの予定で、山梨県の食材を使用した料理やドリンクが提供される。

ランチ(1,500円〜)、ディナーともに、コース料理が中心(アラカルトも注文可能)。ディナータイムのコースでは、第1弾の期間中、メインを「甲州ワインビーフ」「甲斐サーモン」「信玄どり」などから選べる。また「お重」による演出もポイント。

tetote、前菜のお重
客を出迎えるのは「お重」

tetote、前菜と鮮魚
お重の中には献立も 写真は食前酒と前菜(右)、鮮魚(左/実際は別皿で5種が提供される)

tetote、山梨県産「甲州ワインビーフ100%のハンバーグ」
メインの「甲州ワインビーフ100%のハンバーグ」 ほろほろ崩れる絶妙な柔らかさで、優しいうまみが広がる

また「甲州ワイン」などで知られ、約80のワイナリーがある山梨県。東京では手に入りにくいワインをはじめ、日本酒や焼酎なども用意されている。

tetote、山梨県産のお酒
ワイン、焼酎、日本酒・・・さまざまな山梨県産のアルコールがラインナップ

店舗所在地は、東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館8階。営業時間は11時30分〜14時ラストオーダー、17時〜22時ラストオーダー。座席数36席(うちカウンター6席)。

tetote(テトテ)の内観
赤と黒を基調としたシックな店内