プラチナ万年筆の“芯が折れない”シャープペン「オ・レーヌ」シリーズから、新構造を採用した「オ・レーヌ プラス」が10月20日に発売される。

オ・レーヌ プラスでは、芯を常時ガードするペン先構造「オ・レーヌ機構」に加え、新たに芯タンクの振動を抑制する「芯タンクガード」を搭載。さらに「オ・レーヌ シールド」に採用されている二重構造のペン先カバーもそなえ、一層芯折れの発生が軽減されたそう。同社が独自に行った落下耐久試験では、初代モデル(2009年開発)のおよそ倍となる耐芯強度を得たとか。

プラチナム万年筆「オ・レーヌ プラス」
「オ・レーヌ プラス」の内部構造

プラチナム万年筆「オ・レーヌ プラス」
新搭載の「芯タンクガード」 なるほど、なシステム

芯が無くなったら先端を1度押し付けると出てくるポイントプッシュ機能、芯を限りなく使い切るゼロシン機構も搭載。残り芯0.5mmまで筆記できる。

ボディカラーはホワイト、チェリーピンク、ライムグリーン、セルリアンブルー、ガンメタルの5色。価格は450円(税別)。