どこでも手軽にいれたての紅茶を

家電ブランド『Vitantonio(ビタントニオ)』から、ティーポットとタンブラーが1つになったティーボトル「TWISTEA(ツイスティー)」が10月中旬に発売される。価格は2,400円(税別)。

ボトル下部には茶漉し用フィルターが搭載されており、茶葉をセットしてティーポットと同じように抽出する。抽出後は本体をひねって弁を閉じることで茶葉とお茶が分離され、好みの濃度がキープできるそう。

Vitantonioティーボトル「TWISTEA(ツイスティー)」
ひねると開閉する仕切り弁がポイント

Vitantonioティーボトル「TWISTEA(ツイスティー)」
容器はそのままフタ付きのタンブラーとして使用できる

ボトルは熱湯を入れても熱くなりにくく、結露も防げる二層構造。季節や茶葉に合わせてお湯出し・水出しのどちらも抽出できる。再度弁を開いてお湯を注ぎ足せば、日本茶や中国茶の2煎目・3煎目も楽しめるとか。

本体サイズはW67×D67×H205mm、重さ330g。容量は380ml(上部290ml、下部90ml)。カラーバリエーションはレッド、グリーン、ブラウン、クリームの4色。