日本の民間信仰とテクノロジーを融合がテーマになった、アーティスト・市原えつこ氏による一連の作品が紹介される。

市原氏は、家庭用ロボットに故人の言葉や身振りといった、身体的特徴を憑依させるプログラムを開発。遺族と死後49日間を過ごし、新たなる弔いの形を提示する「デジタルシャーマン・プロジェクト」だ。

さらに、人間の生命力の表出とも言える「祝祭」や「奇祭」への関心から、秋田県男鹿市の「ナマハゲ行事」をモチーフに現在進行中である「都市のナマハゲ - NAMAHAGE in Tokyo(ISIDイノラボとの共同プロジェクト)」のふたつのプロジェクトを紹介する。

◆アーティスト
市原えつこ

◆日時
2016年12月20日(火) 〜2017年3月12日(日) まで

◆入場料
オープン・スペース: 無料。企画展はイベントにより異なる

◆開館時間
午前11時─午後6時

◆休館日
月曜日(月曜が祝日の場合翌日)
年末年始
保守点検日
展示替え期間

※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください。