「フリースタイルダンジョン」特別編「モンスターツアーズ」の後編
モンスターたちが都内で昼酒を飲みながらゆるーいロケを敢行。前編はこちら

「どうやってフリースタイルを練習したんですか?」


後編は浅草のホッピー通りからスタート。

「モンスターの皆さんは初めどうやってフリースタイルを練習したんですか?」
視聴者(埼玉県・中学生男子)からの質問にモンスターたちが答える。

R−指定「俺ら大阪の仲間内でずっとやってたのが、普段の会話で気付かれないように(韻を)踏む、みたいな」
漢 a.k.a. GAMI 「韻トレだね」
R−指定「皆で喋ってて『ティラミス』ってメニュー見つけた人が『俺もピラティスとか行ってみたいな〜』とか言って。皆その場は普通の会話やと思うんだけどそいつだけスゲードヤ顔」

R−指定「そこから誰かがお題出して。『このお酒紀州南高梅使ってんねや〜』って言った瞬間に皆シーンてなるんです。皆『紀州南高梅』で考え出す」
CHICO CARLITO「ほんと、そういう時期ある」
R−指定「『23個上』とか」
CHICO CARLITO「全踏みしてるわ!」←嬉しそう


uzi「俺たちも新しいお題が欲しいから車でドライブして看板とかあるモノ全てで踏み倒すっていう」
メンバーが明かす「韻トレ」に対して皆「わかるわかる」という反応。
凄いなぁ。
バチバチのフリースタイルバトルは日々の鍛錬によるものでした …というか、そこまで行くと韻ノイローゼなんじゃないかと(褒めてます)。

MC漢によるDOTAMA愛カラオケ


最後に向かったのはR─指定のリクエストで浅草のカラオケ店。
モンスターたちの選曲は以下のとおり。

サイプレス上野→楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」(1991年・ドラマADブギ主題歌)
CHICO CARLITO&R−指定→HOME MADE 家族「サンキュー!!」(2005年)
DOTAMA→B'z「ultra soul」(2001年)

そして漢 a.k.a. GAMI が選んだのは、T−BOLAN「離したくはない」 (1991年)。
横の人の肩を抱き、顔を見つめ、バラード曲を歌いだす。


漢「DOTAMAを抱きしめていたーいー♪」

何を見せられてるんだ、私たちは!
いやはや爆笑させていただきました。

次週 3rd season突入!


番組の最後に次週からルールが大幅に変更されることが発表された。
uzi「挑戦者は3人チームとなって、バトルステージは全部で5つ」

ん、どういうこと? 7月に放送された特別編『Monsters War』 みたいな感じ?

詳細はまだ不明。見て知るべしということだろう。
次週からもますます見逃せない。


(イラストと文/小西りえこ)