13日の上海総合指数は売り先行。前日比0.10%安の3116.08ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.07%安の3117.15ptで推移している。きょう13日は12月の貿易統計が発表されるため、慎重ムードが強い。また、金利上昇も引き続き圧迫材料となっている。一方、オフショア市場では元の対米ドル為替レートが大幅に上昇(元高)していることや、元の対米ドル仲値は元高に設定されたことが好感されている。