10時10分時点の日経平均は前日比87.43円高の19222.13円で推移している。ここまでの高値は9時15分の19244.08円、安値は9時01分の19156.93円。寄付きで算出された1月限オプションSQ値(暫定19182.28円)を挟んでの推移となっている。為替市場では、ドル・円は115円台を回復。一部市場関係者は「週末で目立った買い材料はないが、昨日の下げに対する反動」とコメントしている。



大型株では、買い優勢でスタートしたファーストリテ<9983>が上げ幅を縮小している一方、7&I HD<3382>が大幅高。また、ファナック<6954>、JR東海<9022>、JR東日本<9020>がしっかり。ソフトバンクグ<9984>、三井物産<8031>、三菱商事<8058>がさえない。



(先物OPアナリスト 田代昌之)